馬検索[馬場差]

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  例)マイネルファンロン


「今回この馬は好走必至だ!」と思う馬がなぜか直線の追い比べで僅差で負けたり、直線に出した所で既にバテていたりするケースが競馬では多々起こります、一概には言えませんが私の場合(真田)当日の【馬場差】が原因の可能性をまずは疑います。

マイネルファンロン(競馬の天才2月号掲載馬)の過去の馬場差の読み取り方は、まずは単純に【連対時の馬場差】を見る事です。

①1秒以上速い馬場での連対は新馬戦を除いて2018年8月4日の札幌のみ。

②2018年8月4日の札幌のレースの内容を結果コメントで確認。

名手モレイラ騎手が早めに仕掛ける競馬で押し切ったレース(タフな馬の可能性ある)

③1秒以内の馬場での連対時のレースの内容を結果コメントで確認。
近いものは2018年9月29日中山。

-0.6秒も【やや重】、最後ひと伸びした事が分かる。(タフな馬の可能性ある)

④速い馬場で僅差負けしたレースを調べる
近いものは2018年11月3日東京。
↓ -1.8秒で直線モタれはしたが速い馬場が原因で追い比べに負けた可能性もある(タフな馬の可能性ある)

②、③、④の事象から、スタミナタイプのタフな馬の確率が高まります、そういった馬の場合は時計の掛かる馬場が合う可能性が高く、時計の掛かる馬場が狙い目になります。

タフな馬の例を上げましたが、この馬の場合は、時計の掛かる馬場で連対し、速い馬場で連対できていないということが見て取れます。

逆に速い馬場で連対し、時計の掛かる馬場で負けている馬は、速い馬場が得意な可能性があり、負けている時の結果コメントと併せて見ることで、より個体のタイプを知ることにつながり、精度を上げることができます。

もし勝負するレースがあり、【馬場差】を考慮していない予想の場合は、是非【馬場差】を予想に取り込んでみて下さい。【馬場差】を見ることで裏目の結果になる場合もあるかもしれませんが【馬場差に思考を持つ】事で予想に幅が出来、精度が一つ上がると思って頂ければと思っております。

(私の場合は映像から走法や気性、ペース、騎手の追い出しのタイミングからの伸び脚などを追加してタイプを絞り込みます、馬柱の読みだけでも精度は十分確保出来ます)